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タビヨクブツヨク

今までの記事

釣りしのぶ



急に何かが欲しくなることがたまにありますが、
昨日は急に「釣りしのぶ」が欲しくなってしまいました。

「釣りしのぶ」って、けっこうお高くて
↑の写真の釣りしのぶは、季節もののため売り切れですが、15750円もします。

それでも、下町の商店街なら3000円程度で買えるかな・・・と、
近所の花屋さんを見に行ったところ
「今朝まではあったんだけど、売れてしまいました」とのこと。
「釣りしのぶ」が急に欲しくなる人が他にもいたらしいです。
そうなると、ますます欲しくなってしまうのが(。・_・。)ノの悪いとこ。

以前、かなり大きな玉になるまで作ったものがありましたが
水切れさせてしまい、瀕死の状態で庭の植木鉢に放置したことを思い出し
戻って庭を見てみると・・・・
なんと、復活しているではないですか?!
こっちを先に見れば良いものを、すっかり忘れていたのも(。・_・。)ノ品質。
しかも、ウナギの寝床みたいに狭い庭なのに・・・

忍
▲復活していた「忍」

さすが「忍」という名前だけあって、丈夫なのですね〜
裏庭のじめっとした環境も良かったのかもしれません。

玉の作り方は以前に植木屋さんに教えてもらったので
早速、一部をむしり取り、水苔に巻いてみました。

釣りしのぶ

失敗するといけないので少しだけやってみましたが
また時間があったら、いくつか作ってみたいと思います。


カッパ



うーん。。途中まではよかったのに。


モノ作り

近くに、弦楽器を作っている個人の工房があるのですが、
昨日暗くなってから散歩に出かけたら、
中で作業をしていらっしゃるところがよく見えました。

作品を乾かしているのか、天井からヴァイオリンらしきものが
いくつかぶら下がっていて、いかにも工房って雰囲気も良かったのですが
真剣にモノを作っている姿って美しい!!と感動してしまいました。

やっぱりモノ作りっていいなあ。。。。(*´-`)

ものを与えて人を癒やす人と、取り除いて癒やす人がいると、
聞いたことがあると、以前書きましたが。
モノ作りを生業にしている人は、与えて癒やす人なのかなあ。
でも、ものを作っていると、自分のストレスは取り除かれる気がします。

今日もこっそり見に行こうかな。でも、アヤシイ人にならないように気をつけよう。


チェンソーアート

猟奇的なジェイソン・・・じゃなくて
リョービのチェンソー買いました♪
↑が言いたかっただけで、買ったのは電動のこぎりです。



まさに衝動買い。目的も何もありゃしません。

毎年開かれる東栄町のチェンソーアートに参加されている
チェンソーウーマンとお話しする機会があって、それが頭に残っていたのかも。
チャンソーアートを始めるつもりはありませんが、
機会があったらいっぺんやってみたいとは思います。
動画はこちら。「チェンソー」って響きもいいよね〜。

小手調べに、有料の粗大ゴミを切り刻んで
燃やせるごみで出だしたりましょうかね<( ̄^ ̄)>ウィ〜ン


らくやきマーカー

先日、おともだちに「らくやきマーカー」なるものをお土産にもらったので
久々に創作活動をしてみました(^O^)v

「らくやきマーカー」とは、既製のマグカップ等に簡単に描けるマジックで、
オーブンにて約20分ほど焼き付けるだけで定着し、
鮮やかな色の絵付けが簡単にできます。
特別な陶器でなくても、家にあるお皿などに描けるのでかなりお手軽です。



まずは、ゆっこと一緒に100均のお皿にペイント♪
左のふたつが(。・_・。)ノのです。



ペンの扱いに慣れたので、次は、お気に入りのカウパレードよろしく
白い牛型のミルクピッチャーにこってり塗ってみました。



とーーーってもカラフルに塗り上がります。



手編みの草履



前々から一度手作りしてみたかった「わら草履」
安いキットがあったので購入してみました。
購入したのはこちらです。
在庫少なめですが、↑の写真のリンク先よりかなり安くなっています。

早速制作ぅ〜♪♪


猫皿の絵付け2012 in 尾張瀬戸



ひとつきほど前にも、尾張瀬戸の招き猫ミュージアムで絵付けをしてきました。
今回は、水玉のお皿を描きました。
今気づいたけど、どうやら(。・_・。)ノも、水玉がマイブームだったらしい(笑)
他のお皿は、今までのんと、ゆっことゆっこの相方クンたちの作品。
みんなでわいわい作るのは楽しいわね〜。


絵付け体験2012

2009年2011年に続き、先週末、またまたノリタケの森へ絵付け体験に行ってきました。
焼成日直前だったのか、もう届きました!

ノリタケの森絵付け体験

ノリタケの絵付けは、招き猫ミュージアム(素焼きに色付け)と違い
既に焼いてあるお皿やコップに描きます。
ティッシュで拭けば、何度も描き直せるのはありがたいのですが
絵の具に粘りがないので、すぐ流れ落ちてしまいます。
まずは平たいプレートからのチャレンジが吉。

また、絵の具の状態では、紫とピンクがほぼ同じ色なので、色分けも困難。
悪戦苦闘の末、むらむらの水玉模様が描けました(´ー`;)
バラみたいに見えなくもない。

この絵付け、簡単そうに見えて、何度やっても
ほんとーに難しいのですがクセになります。
それに、とても飲みやすい形状なので、ほぼ毎日使っています。
そのあたりは、さすがノリタケですね〜。
次回はまっぴんくぴんくすけでも描こうかな♪

【参考】「ノリタケの森」絵付け体験コーナー


推理作家の吉村達也さん死去

推理作家の吉村達也さんが、昨日亡くなられました。
ホームページを見たら
突然ですが、私はこの度、死んでしまいました。
と書いてあって苦笑・・・
吉村さんの執筆の早さは、私の読書スピードをはるかに越えており
まだまだ読んでいない本がありますが、これでゆっくり読めます。
という、不謹慎な発言を喜んでくれるような作家さんです。

1993年頃に[それは経費で落とそう][私も組織の人間ですから]この2冊から始まり
明けても暮れても吉村達也・・・ホラー系の本が多くなってからはご無沙汰でしたが
推理小説なのに、共感できる深いフレ−ズがところどころにあって
そのつど、書きとめたりしたものです。

また、初期の頃にファンメールを送ったら、篆刻に興味を示され
「いつか篆刻をテーマに書いてみたいのでご協力を」と返信をいただき、びっくりしました。
その後も「あの企画、忘れていませんからね」と、メールをくださり、心待ちにしていましたが、
それも叶うことなくこの世を去られました。

(。・_・。)ノの心の恋人、朝比奈耕作シリーズが「青龍村の惨劇」から始まる五部作で、
完結すると聞いたときは呆然・・・・
気を取り直して、全て揃ってからしっかり読み?届けようと
「青龍村の惨劇」「朱雀村の惨劇」「白虎村の惨劇」を買い、読まずに本棚へ。
しかし、最後の2冊を残してこの世を去ってしまわれました。
残念で悔しいですが、そのストーリーは見事です。

ご冥福をお祈りするという実感が沸かないので、
しばらくは、読んでいない本を読ませていただきます。


宝づくしの猫型皿

絵付け12月末に瀬戸でやった絵付け皿がちょっと前に送られてきました。
焼成すると、鮮やかな藍色になって、きれい!
変形ですが、結構使えるので気に入っています。
来週末には、またお友だち数人でノリタケの森で絵付けしてきます〜♪
以前にまっくろくろすけを描いたあれです。
あのときは、黒一色で「うぐぅ〜」となったので、今度はカラフルなお皿にしよ〜っと。
最近体験づいてます。「極めない」という気楽さが(。・_・。)ノに合ってます、体験大好き〜。
JUGEMテーマ:絵付け




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